インタビュー画像
M・K さん(看護師)/入社3年目 前職:大学病院・緩和ケア病棟勤務 現在:訪問看護師として、在宅療養者への看護と終末期ケアを担当 ※実際のインタビューをもとにしたイメージです。

目次

  1. 入社のきっかけ

  2. 現在の仕事内容

  3. やりがいを感じた瞬間

  4. 職場の雰囲気

  5. 応募者へのメッセージ

  • 入社のきっかけ

    • 病棟勤務時代、患者さんが退院後にどんな生活を送っているのかを知る機会がありませんでした。 「最期までその人らしく生きる」ことを支えたいと感じる中で、街のイスキアの理念に出会いました。 代表の石川が語る「人の温もりを感じながら最期を迎えられる社会」という言葉に強く惹かれ、 “この場所なら看護の本質に向き合える”と思い、転職を決意しました。

  • 現在の仕事内容

    • 1日5件前後の訪問を担当し、バイタルチェックや服薬管理だけでなく、 生活面での不安やご家族のサポートも行っています。 医師やリハビリスタッフ、ケアマネジャーとの連携も密に行い、 「チームで一人の人生を支える」という実感があります。 また、アロママッサージや手足のほぐしなど、 街のイスキアならではの“ホリスティックケア”を取り入れることで、 患者さんの笑顔が増える瞬間がとても嬉しいです。

  • やりがいを感じた瞬間

    • ある末期がんの方が「また家の庭でお茶がしたい」と話され、 体調管理や介助方法を工夫して実現したときの笑顔が忘れられません。 病状が進んでも「生きたいこと」を諦めない—その姿に私自身も力をもらいました。 訪問看護は“最期を看取る仕事”ではなく、“その人の人生を支える仕事”だと日々感じています。

  • 職場の雰囲気

    • とても温かく、穏やかな空気のある職場です。 誰かが悩んでいると、自然に「大丈夫?」と声をかけてくれる仲間がいる。 管理者や代表との距離も近く、思いや考えを素直に伝えられる環境です。 チーム全員が「共感コミュニケーション」を意識しているので、 人間関係のストレスがほとんどありません。

  • 応募者へのメッセージ

    • 訪問看護は、初めは不安もあると思います。 私たち、街のイスキアには“あなたを一人にしないチーム”があります。 同行訪問や研修がしっかりしていて、 「聞きやすい」「相談しやすい」 雰囲気が根づいています。 そして何より、自分自身を大切にしながら働ける場所です。 「人としての優しさを取り戻したい」と感じている方に、ぜひ来てほしいと思います。

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