ほたる鍼灸マッサージ
訪問マッサージ
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
法人について
ほたる鍼灸マッサージ
是非面接でお会いしましょう。 面接という言葉を使っていますが、結局は双方が合う合わないを見定める機会です。 そして、研修期間を 1ヶ月設けているのもその為です。 正式入社しなければ、あなたの履歴書に書く必要はありません。 あなた自身が「ほたる」に合うか合わないを判断する時間でもあります。
法人情報
- 法人名
- ほたる鍼灸マッサージ
- 施設ジャンル
- 訪問マッサージ
- 設立年
- 2014年
- 代表者名
- 川口 康次郎
- 所在地
- 東京都 品川区 二葉1-22-13
- 事業内容
- 歩行困難、寝たきりの方のお宅にお伺いし、 〇マッサージ 〇運動療法 〇機能訓練 〇鍼灸 を行います。 【1日の流れ】 9:00~ 1 件目の患者様宅に向かう (午前中に 3~4 件患者様のお宅や施設にお伺い) 12:00~ 休憩(日により多少時間は前後します) 13:00~ 午後の 1 件目のお宅に向かう (4~6 件患者様のお宅にお伺いする) 患者様がお休みなどで空いた時間に、ケアマネージャー(患者様がより良く生活できるようにヘルパーや看護師などのスケジュールを組む仕事をしている)に、最近の患者様のご様子、調子などを伝えに行きます。 カルテはスマホで確認・入力ができるので仕事の合間に入力をしております。 ~18:00 お仕事終了、本日もご苦労様でした。 自宅へ直帰します。 ※事務所の近くにお住まいなら、基本は直行直帰、休憩はほとんど自宅でとれます。 ※研修期間終了後は 1 週間の間で 1 回は継続して練習する時間を設けています。 ※週に 1 回、スタッフ全員で事務所に集合しミーティングを行います。
- 休業日
- 日曜、祝祭日 年末年始、夏季休暇
- オーナーからのメッセージ
- あなたがあん摩マッサージ指圧師の資格を取ろうと決断した時、どのような想いがあったでしょうか? 「痛みを治せる治療家になりたい」 「困っている人の力になりたい」 「良くなった。ありがとう。って言ってもらえた時が嬉しい」 突然ですが、ある男の話を少しだけさせて下さい。あなたの一つの参考になるかもしれません。 24歳、男性、柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の資格を持っています。彼は将来、開業をするつもりで、とにかくたくさんの症例が経験できる職場を求め、1日に100名以上の方が来院をする接骨院に就職を決めました。 実際に働き出して、ある程度の経験はできるものの、労働条件は月8日休み、勤務時間は8:45~23:30まで、休憩は2時間、手取り額は18万円、有給はあっても使える環境ではありません。 「結構ブラックな会社だなー(笑)」って思いますよね。 でも、彼はそんな労働環境で働いていても「たくさんの経験をさせてもらっている」と考え、体の疲れはあるものの大きなストレスはなかったようです。 日頃、オーナーはたまに現場に出て2~3人施術をするだけ。それ以外の時間は事務所の奥でネットサーフィンばかりしています。「まぁ、オーナーなんだから自由にしてていいよね」程度に彼は思っていました。 しかし、働き出して1年半ほど経った頃、彼の心境を大きく変える、事件が起こります。 それはオーナーと患者様の会話のやり取りを耳にしてしまったことでした。 患者様「オーナーって年収どのくらいなんですか?」 オーナー「内緒だよ~3,000万円!」 患者様「やっぱりこれだけ繁盛しているからありますよね~」 ・・・ それから10年、現在私は5名のスタッフとともに、訪問マッサージの会社を経営しています。 私自身の経験があるからこそ、 ・スタッフを大切にする ・スタッフの10年、20年、30年後まで考える経営 ・スタッフには仕事もプライベートも大切にしてほしい との想いをもちながら、日々会社づくりをしています。 もちろん、患者様にも良くなって頂きたい、笑って生活を送ってほしいと本気で思っています。 あなたが患者様に対し全力で施術を取り組む、会社のことを考えて行動している それなら、オーナーはスタッフの期待に応える会社づくりをしなくてはいけません。
- 従業員数
- 5人
- スタッフ構成
- 鍼灸あん摩マッサージ指圧師 2名 あん摩マッサージ指圧師 1名 鍼灸師 2名 ===== 男性 3名 / 女性 2名 ===== 20代 1名 / 30代 2名 / 40代 1名 / 50代 1名 ===== 主婦も活躍中です♪
- 営業時間
- 月曜日~土曜日 9:00~18:00
- 外部リンク
- 【ほたるの1番の売り】 マッサージとは違う施術方法を指導 訪問マッサージの場合、患者様は歩行困難、寝たきりの方々です。また、ご高齢で筋肉量も体力も少ない方たちです。その方々を良くするためには、体の正しい知識、正しいアプローチが備わっていないと良くなっていきません。関節の動き、姿勢、内臓、脳脊髄液まで考えてアプローチをしています。 【内臓】 触診からどの臓器に負担が掛かっているかを判断し、その臓器へアプローチします。このアプローチのおかげで、内科的疾患にも対応できるようになります。 【脳脊髄液】 脳と脊髄の周りにある硬膜へアプローチし、脳脊髄液の循環を促します。様々な症状の根幹にアプローチすることに繋がり、自律神経症状の改善も可能になります。 10年、20年、30年と考えているからこそ、患者様のことを本気で考えているからこそ、マッサージ以外の施術方法に辿り着きました。一緒に患者様のことを考えて議論しましょう!そんな時間もとても楽しいです!!